人生が変わった!川崎育代の「暮らしリノベーション」

こんにちは!
住まいと暮らしのコンサルタント 川崎育代です。

 

暮らしリノベーション

それは、

「住まい」を整え、日常をていねいに生きること。
「暮らし」が変わることで、新しい価値が生まれ、人生さえも変わります。

 

今回は、そんなわたしの「暮らしリノベーション」をお話しますね。

 

あまり料理は得意じゃないわたし

できるならパパッとすませたい、あとしまつも面倒だ。

そんな、なかなかやる気が起きないわたしでしたが、朝日を浴び、ここちよい風を感じながら料理をするようになって、

キッチンに立つのがたのしい!

そう思えるようになったのです。

窓辺に花を飾り、お気に入りの音楽をBGMに料理レシピをみていると、たまには凝った料理に挑戦してみようかという気にすらなるから、不思議!

食事がすむと、さっさと席を離れ・・・

食器だけがいつまでもそのままだったテーブル。

食事時間もバラバラで、家族が揃って食事を摂ることの少なかったわが家が、やわらかいあかりに包まれた料理はいつもより美味しく見えるのか、テレビを消して会話を楽しんでいる。

もちろん、各自で食器を下げ、片付けも手伝ってくれています。

家族に笑顔があふれると、自分のため家族のため、少しでも健康に気をつけた食事を心がけたいと思えてくるのです。

 

狭いけれど、何よりお気に入りのリビング

そのわけは、いちばん目にする壁の色!

それまでは、テレビは南側の壁のコーナーに置き、昼はさんさんと眩しい光を目にしながら、

そして、夜は光がはいらない薄暗いなかでみていたので、ゆっくりDVDで映画でも観ようかという気も起きませんでした。

テレビの位置を変え、背面の壁は自分たちで大好きな色に塗り、間接照明で壁を照らすようになってからというもの、ぐっとくつろぎ感が増したのです!

くつろぎすぎて、うたた寝するので困りますが・・・。

 

部屋を整えることでわたしの生活は一変しましたが、なによりわたしと家族にとって大きな存在となったのは

3匹の猫たちとの暮らし

彼らが楽しく毎日を過ごせるよう、柱にロープを巻いてキャットタワーをつくったり、壁に猫が登れるための飾り棚をつけ、自由に動き回れる環境を用意しました。

戸棚や冷蔵庫の上に登ったり、ソファで爪とぎされたり、お魚を狙われたりと困ってしまうこともいっぱいありますが、ソファでくっついて丸くなっている姿を見ると、猫にとっても、この家が安心でき、思う存分くつろげる存在なのだと嬉しくなります。

愛猫の寝顔をみていると、それだけでわたしたち家族の心も満たされるのです。

 

それだけではありません。

わたし自身、大きな気持ちの変化にびっくりしたことがあります。

それは

この家に、ひとを招きたい

そう思えたことです。

今までは部屋に不満を持っていて、人に見られるのが恥ずかしいと感じていたわたしは、友達を家に招くことなどありませんでした。

ところが、部屋のリフォームを通して「暮らし方をリノベーション」した結果、

このここちよさを他の人に自慢したい、いっしょに味わってもらいたいと思えたのです。

この気持の変化こそが、「暮らしリノベーション」の大きな贈り物!

 

わたし自身はもちろん、家族みんながくつろげる部屋になったことで、わが家のLDKは「帰りたい部屋」になりました。

 

仕事の成果をあげたい

ありふれた毎日を、もっとたのしみたい

夫婦関係、親子関係、人間関係を良好にしたい

しわわせに暮らしたい・・・

わたしの部屋には、そんな願いが込められています。

 

ここちよい住まいとは、身のまわりを片づけ、不調をもたらす環境を整え、大好きなインテリアに囲まれて暮らすこと。

そうやって、特別な日のためじゃない、おしゃれだけの追求じゃない

日常の質を上げて豊かに生きることが、オトナの住まい方。

 

あなたも、暮らしリノベーション、はじめてみませんか。