プロフィール

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日々の営みである「食」を支えるキッチンに

1輪の花を飾ってみれば

鼻歌交じりに  お料理したくなる

 

くたびれかけたソファに

色違いのクッション3つ並べてみたら

リビングに  家族の笑顔があふれだす

自分の家をどこよりくつろげる場所にして

思い切りエネルギーの充電をしよう

 

ありふれた日々の暮らしを

何よりもたのしめる感性をみがいていこう

 

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はじめまして!

 

特別な日のためじゃない、きれいだけの追求じゃない

日常の質を上げて、ていねいに生きる

50歳からの帰りたくなる部屋づくり

住まいと暮らしのコンサルタント 川崎育代です。

わたしの自己紹介をさせてください

東京オリンピックの年・・・

1964年4月、福井県福井市で生まれた私は、

ビルもない、素敵なお店も楽しい遊びも何もない田舎が嫌で、

都会に憧れ、将来は東京で暮らしたいと夢見て幼少時代をすごしました。

そんな私の夢は、漫画家になること。

子供の頃から絵をかいたり空想することが好きで、当時夢中になって読んでいた漫画に感動し、自分も「大好きな漫画で人々を感動させ、世界を変えたい!」

そう思っていたのです。

漫画家夢見て、上京するものの…

最初の転機

そんな漫画家になることを夢見て東京の美大に進学するものの、 いつしか自分の才能に自信を失い、バブル期まっただ中の都会生活に楽しみを覚えた私は、「人々に夢と感動を与えたい」という漫画家への熱い想いも次第に薄れていったのです。

そこに、7つ上の兄が突然病気で亡くなるという知らせが…!

悩んだ末に東京を離れ地元に帰ることを決意。

私にとって最初の試練のときであり、転機になりました。

第2の転機

そこから私は、印刷会社でデザイン、コピーライト、広告企画などに携わり、仕事の楽しみを味わいながらも、結婚出産を機に会社をやめ専業主婦となりました。

狭いアパートで子供とだけ向き合い、もやもや抱えた日々でしたが、それと同時に、部屋に関心を持ち出したのもこの頃。

自分がいる空間をもっと快適なものにしたくて、 インテリアやDIYに夢中になり、部屋を整えることで自分の気持ちに変化が起こることを知ります。

そうして、2級建築士、インテリアコーディネーターの資格を取り、キッチンやバスなどの水まわりや内装収納の住宅設備メーカーで、 ショールームアドバイザーとして18年間、お客様の相談とプランニングに携わっていったのです。

本当にお客様のためなの?…悩み始めた頃


お客様の不満や問題を伺い、 思い描く夢に近づく提案をさせていただく、 そしてカタチになってお客様が満足してくださる…

何よりもそれが、私の大きな喜びであり、やりがいでした。

しかし、いつしか私は企業の中にいて、 モノの提案、決められた中でのアドバイスだけに物足りなさと歯がゆさを感じ始めます。

 

「キッチンやトイレを新しくするだけで、お客様の本当の悩み解決になっているのか?」

 

「きれいな家になっても、モノを変えるだけでは本当に望む暮らしは手に入らないのでは?」

 

「そもそもお客様は、本当に自分にとって価値あるものが何か気づいているのだろうか…」

 

起業を決意したほんとうの理由

そんな迷いを抱えながら、50歳を迎えようとしていた私にとって、最大の転機が訪れます。

ある日突然、離れて住む両親に予期せぬ出来事が起こったのです。

不慮の事故により、意識不明のまま入院生活をおくることになった母。

難聴のうえ認知症も重なり、目が離せなくなった父。

両親の介護の日々が続く中で、今度は自分がまさかの乳がんに…!

私を救ってくれたのは、「住まい」

自分の病気が見つかる半年前、私は実家に引っ越し、両親だけでなく私自身のこれからのために、思い切ってリノベーションしました。

田舎で昔ながらの古臭い家が嫌いで実家を離れた私にとって、多くの時間を過ごすキッチンやリビングを何よりも大好きな空間にすることが、介護生活や田舎暮らしを受け入れ生きていくための必須条件だったのです。

今までの勉強や仕事での経験を活かし、私にとってどこよりも「帰りたくなる住まい」にしたおかげで、がんとの闘いの日々を希望と勇気を持って過ごすことができました。

そう、

住まいを変えたことで私の暮らしは一変し、

住まいからとても大きな「エネルギー」をもらったのです!

「これが私の使命!」と言えるものと出逢う

これら自分の身に起きたことで、はっきりと私は、「50歳は人生のターニングポイント」と実感!

それと同時に、

今と、その先の未来を笑顔で生きていくには、

なにより住まいを整えていかなければならない!

そんな「住まい」と「暮らし」の整え方を、伝えていきたい。

子供の頃、漫画で人に感動を与えたかったように、

今度は、「住まいと暮らし」で人に喜びを与えたい!

「暮らしリノベーション」…住まいのプロ  川崎育代がたどり着いた答え

「豊かに暮らす」ということは、何も高級住宅だったり、豪華な家具に囲まれたり、モノをたくさん持つことだけではありません。

 

人生100年のいま

40代、50代の女性が、後半の人生を真に幸福に生きていくには、

一番身近な「住まい」という環境を整えて

自分のエネルギーを高め、笑顔で毎日を送らなければいけません。

そして

たのしみは、そんなあたりまえの「暮らし」の中にあるのです。

暮 ら し  リ ノ ベ ー シ ョ ン

それは、

住まいを整え、日常をていねいに生きること。

「暮らし」が変わることで、

新しい価値が生まれ、人生も変わっていくと、私は信じています。

 

 

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B型 おうし座生まれ

動物占いは、人づきあいをもっとも大切にする こじか

ゆる〜い家庭菜園と、ぼぉ〜っと空想、妄想、ときには暴走(!)するのが好き

なにより、3匹の猫との暮らしで、笑いと涙の日々

「人生、転んでもただでは起きない」をモットーに、マイペース、ポジティブ、粘り勝ち♪で、後半生を謳歌しています。